FC2ブログ

スポンサーサイト -------- スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人物紹介 2011-05-02 未分類 トラックバック:0コメント:0

天は赤い河のほとり


戻る


Q&A




ユーリ

♀ユーリ・イシュタル / 鈴木夕梨(すずき ゆうり)

現代の普通の中学3年生だったが、ナキア皇妃の陰謀により、ヒッタイトへと召還される。
まっすぐな性格で、言い出したら聞かない。体育は得意だが、歴史は苦手。
皇妃に殺されそうになったところをカイルに助けられる。
皇妃から逃れるために、カイルの側室、そして戦いの女神「イシュタル」となる。
持ち前の強い正義感と運動神経の良さ、現代人らしい感覚で数々の功績を残し、人々の信頼を集める。
日本に還るまではイシュタルを演じることを決意する。



カイル

♂カイル・ムルシリ

時の皇帝シュッピルリウマ1世の第3皇子。母は前皇后の故ヒンティ皇妃。
神官の位も持ち、母親譲りの風を操る魔力がある。
人望が厚く、武勇・知性ともに優れ、いずれ皇位を継ぎヒッタイトを導く人材として期待されている。
本人もそのことを自覚しており、戦いのない平和な治世を目指している。
皇后にふさわしい器量の女性を探しており、ユーリと出会うまでは、女性関係が派手だった。
偶然ユーリと出会い、成り行きで自分の側室とし、ナキア皇妃の魔の手から守る。



ナキア

♀ナキア

シュッピルリウマ1世の3番目の皇后で、神官。皇帝の死後は皇太后となる。
バビロニア王家出身。15歳で、ミタンニの侵略からバビロニアを守るためヒッタイトに嫁ぐ。
側室だったが、当時の皇后・ヒンティを暗殺し、皇后の座に就く。
自分の生んだ息子ジュダを皇位につけるため、生贄としてユーリを召還する。
高位の神官として、水を操る力を持つ。側室時代からの側近ウルヒ・シャルマを重用している。



ザナンザ

♂ザナンザ・ハットゥシリ

シュッピルリウマ1世の第4皇子で、カイルの異母弟。母は故ヒンティ皇妃の侍女。
幼い頃に母を亡くし、カイルとともにヒンティ皇妃に育てられた。
カイルが理想を共有する、最も信頼する腹心の部下であり、周囲からの期待も厚い。
カイル、イル・バーニ、キックリの3者とは幼いころから一緒に過ごしてきた。
帝国の東、カネシュを治めていた。




♂ジュダ・ハスパスルピ

シュッピルリウマ1世の第6皇子で、ナキア皇妃の息子。素直な優しい性格の14歳の少年。
母の思惑とは裏腹に本人には皇位を継ぐつもりは全く無く、カイルを慕う。
正妃ひとり、側室2人がいたが、正妃がはやり病で薨去した。
のちにカルケミシュの知事を務める。



イルバーニ

♂イル・バーニ

カイルの乳兄弟。代々元老院議長を輩出する貴族出身、王宮の書記官を務める。
冷静で頭の切れる人物であり、政治面における参謀として活躍。
カイルに命を賭けるほどの忠誠を誓っており、カイルからの信頼も厚い。
のちに元老院議長になっていることが判明する。



キックリ

♂キックリ


カイルに仕える人物で、カイルの乗るチャリオットの御者を勤める。
幼い時からカイルに仕え、彼のちょっとした心の機微にも察知し、カイルとともに歩むユーリを見守り続ける。
民族としては、父の代からヒッタイトに移り住んだので、本来はフルリ人である。
のちに馬事総監となる。



ハディ

♀ハディ

ハッティ族の族長タロスの娘でユーリに仕える女官長。
当初は弟のティトがユーリが殺したという嘘を吹き込まれ、妹たちと共にユーリに復讐しようと暗殺を試みる。
しかし後に真実を知って罪を悔い、献身的にユーリに仕える。剣術が優れている。
のちに、後宮付女官長になる。



双子

♀リュイとシャラ

ハディの妹でユーリに仕える女官たち。双子の姉がリュイ、妹がシャラ。
ハッティ族の族長タロスの娘でユーリに仕える女官。
当初は弟のティトがユーリが殺したという嘘を吹き込まれ、姉たちと共にユーリに復讐しようと暗殺を試みる。
しかし後に真実を知って罪を悔い、献身的にユーリに仕える。剣術が優れている。



ティト

♂ティト

ハッティ族の族長の息子。カイルに仕え、ヒッタイトにやってきたばかりのユーリの世話をする。
顔立ちがユーリの妹・詠美に似ている。首には、姉たちから贈られたチョーカーをしていた。



ルサファ

♂ルサファ

カイルに仕える弓兵隊隊長。周囲からの信頼は一兵士まで厚い。
ある事件をきっかけに隊長から一兵士に降格。弓兵隊を除隊、近衛副長官となりユーリを補佐。
カシュ・ミッタンナムアとの信頼関係は絶大。
カイルからの信頼も厚い。




♂カッシュ

カイルに仕える戦車隊隊長。貧しい貴族の出。
ミッタンナムア・ルサファとの信頼関係は絶大。
カイルからの信頼も厚い。



ミッタンナムワ

♂ミッタンナムワ

カイルに仕える歩兵隊隊長。スキンヘッドの偉丈夫。
もともとは豊かな巻き毛で、『イシュタル文書』の巻末で若き日の姿が描かれている。
カッシュ、ルサファとの信頼関係は絶大。
カイルからの信頼も厚い。




♂シュバス

カイルに仕える第2弓兵隊長。ルサファにより見出され、ルサファが降格した際、弓兵隊長に昇格。




♀ウルスラ

ウルヒに唆され、カタパの町でイシュタルの名を騙り、贅沢な暮らしをした。
嘘が露見してからは、ユーリに仕える女官となり、忠誠を誓う。
皇帝暗殺の疑いをかけられたユーリの無実を訴え続ける。
死後ハットゥサ第4神殿に祀られた



ウルヒ

♂ウルヒ・シャルマ

ナキア皇妃に献身的に仕える神官。金髪碧眼。
北方の国の王族出身だが国を滅ぼされ、陵辱された後、断種された。
その後、13-4歳の頃に奴隷としてヒッタイトに売られ、神官となる。
泉での禊の最中に、当時側室だったナキアと出会う。ナキアの野望のために暗躍する。




♂タロス

ハッティ族の族長。ハディたち三姉妹とティトの父。ユーリに製鉄法を献上する。




♀ギュゼル

元老院議長アイギルの娘。母は皇家の出身。
カイルの昔の恋人の一人であり、カイル自身、一度は正妃にと考えたほど。
ひかえめな女性。弟にキルラがいる。



ラムセス

♂ウセル・ラムセス

エジプトの軍人。オッドアイ(右:金色、左:セピア)。
エジプトでも屈指の名家ラムセス家の嫡男として生まれ、鷹揚な性格。
父亡きあと、当主として王家に仕える。ネフェルトをはじめとして、きょうだいは姉妹ばかりである。
武勇・知性ともに優れた実力者で、カイルの最大のライバルとなる。
現在の王朝に失望しており、民人すべてが安心して暮らせる国を目指し、エジプト王の座を狙っている。
ヒッタイト-エジプト間の開戦の危機を回避させたユーリの才を見込み、妻にと望む。
ナイルデルタ方面守備隊長だったが、ヒッタイトとの和平交渉により、のちにハットゥサ駐屯部隊隊長に就任。



ネフェルティティ

♀ネフェルティティ/タトゥーキア

エジプトの王太后、もとはミタンニ王女。ミタンニにいた時の名前はタトゥーキアという。
トゥシュラッタ王の娘であり、マッティワザの姉。姉弟は深く愛し合っており、肉体関係も伴っていた。
黄金とひきかえに、当時のエジプト王アメンホテプ3世の側室として嫁ぐ。




♂ホレムヘブ

エジプトの将軍で、ラムセスの上官。王家の娘ムトノジメットを妻にしており、その縁により後にエジプト王となる。
凡庸な人物であり、部下のラムセスに王位を狙われている。
史実では有能な人物であり、ラムセスとも良好な関係が続いた。エジプト第18代王朝最後のファラオ。




♀ハトホル・ネフェルト

ラムセスの妹の一人。さばさばした性格で、ユーリのエジプト滞在中に親しくなる。
ユーリとカイルの結婚式に祝賀の使者としてヒッタイトを訪れ、ルサファに求愛する。
乳房を平気で露出する当時のエジプト人の風俗に忠実で、ヒッタイト人の男たちを慌てさせる。



黒太子

♂マッティワザ/黒太子

ミタンニの王太子。冷酷非情で、攻め入った国はすべて滅ぼす「血の黒太子」と恐れられている。
姉はタトゥーキア(=エジプト王妃ネフェルティティ)。
実姉:タトゥーキアへの愛を忘れられず、姉のイヤリングを額飾りにし、姉の部屋への立ち入りを厳禁としていた。
また、正室はおかず、28人の側室がいる。父はトゥシュラッタ



ナディア

♀ナディア

マッティワザの側室。マッティワザとの間に、第一王女と第二王子の2人の子供がいる。
バビロニア王家出身で、ナキア皇妃の妹。
ミタンニの侵略からバビロニアを守るために嫁ぐも、マッティワザを心から愛する。
ユーリを殺そうとするが失敗に終わる。




♂マットゥアラ

新ミタンニ王国の王太子であり、マッティワザの息子。




♀アレキサンドラ王女

ヒッタイトの隣国(後に藩属国)アルザワの王女。アルザワ女王の第1王女であり、王太子:レオニダスの姉。
ユーリを慕い、ヒッタイトに滞在。
カイル正妃候補になりつつも、客人としてエジプト戦争を経験。




ズワ

♂ズワ

カシュガ族の処刑人
殺した人の体の皮膚を剥がし服を作る。





氷室

♂氷室 聡(ひむろ さとし)

夕梨のファーストキスの相手。後に考古学者となる。




毬絵

♀鈴木 鞠絵(すずき まりえ)

夕梨の姉。眼鏡をかけている。




詠美

♀鈴木 詠美(すずき えいみ)

夕梨の妹。夕梨を「夕ちゃん」と呼ぶ。後に氷室の妻となり、研究をサポートする。






戻る
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://papata.blog.fc2.com/tb.php/18-6947662a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。