スポンサーサイト -------- スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10話 ミタンニ 2011-05-31 未分類 トラックバック:0コメント:0

天は赤い河のほとり 10話 ミタンニ

戻る

人物紹介

【キャスト】
♀ユーリ:
♀ハディ/女:
♂ザナンザ/カイル:
♂亭主/ミ兵1/ヒ兵1:
♂キックリ/ミ兵2/ヒ兵2:
不問ナレ:





ナレ:ナキアのバラ色の水で操られてしまったザナンザ
   ユーリをさらったザナンザはさらに馬を走らせキッズワトナの近くまで来ていた

ユーリ:ザナンザ皇子・・・お願い・・・もどろうよ・・・どこまで・・・行くの・・・?

ザナンザ:もうすぐキッズワトナに入る そこまでは追っても来ないだろう

ナレ:天は赤い河のほとり 10話 ミタンニ
   キッズワトナについたザナンザ

ザナンザ:亭主!!部屋はあるか!?

亭主:へ・・・へい そりゃ宿屋ですから

ザナンザ:では しばらく滞在する 馬を頼む それから部屋へは誰も近づくな

ナレ:ザナンザは大金の入った袋を亭主に渡しユーリをかつぎ部屋へと向かった

亭主:へっ へいっっ!!

ユーリ:み・・・水・・・お水・・・

ナレ:意識が朦朧とするユーリに口移しで水を飲ませるザナンザ ユーリは驚き抵抗する

ユーリ:あ・・・っ!ザナンザ皇子やめて はなして!!あなたは皇妃に操られているのよ
    カイル皇子とあなたを仲たがいさせようとしているんだ!!

ザナンザ:あ・・・兄上?

ユーリ:そうよ しっかりして!!ね カイル皇子のとこに帰ろう

ザナンザ:あ・・・兄上・・・わたしはずっと兄上がうらやましかった やさしい母君と約束された将来
     誰をもひきつける兄上の性格が ずっと妬ましかったんだ!!

ユーリ:・・・ザナンザ皇子

ナレ:ザナンザはユーリを無理やり押し倒しキスをした

ユーリ;きゃああ!!

ザナンザ:いずれ皇帝になる兄上はどこかの国の王女か皇族の姫君を正妃を迎えねばならない
     だがわたしは違う わたしはあなたを正妃にできる

ユーリ:皇子・・・やめて ザナンザ皇子
                              (いとしむ)
ザナンザ:ユーリ大切にするから 誰よりも大切に 愛しむ からわたしのものになれ

ナレ:そういうとザナンザはユーリの衣服を脱がし首筋にキスをする

ユーリ:いやああああ

ユーリM:皇子は私の言葉なんて聞いてない 熱い息 熱い身体 強い力・・・!!だめ・・・逃げられない!!

ユーリ:いやああああああ カイル皇子!!や・・・やめて・・・ザナンザ皇子いやああああ

IMG_0234.jpg

ユーリM:こんなのウソだ!カイル皇子・・・カイル皇子助けて!!

ユーリ:カイル皇子・・・ヒック

N:その時窓の外から民衆たちの悲鳴が聞こえてきた

ザナンザ:ん!?なんだ!?火が放たれたのか!?

ユーリM:ハァ・・・ハァ・・・火・・・!?火って火事!?なぜ!?

亭主:お お客さん お客さん すぐに逃げてください 夜襲だ!!町が襲われた!!ミタンニの夜襲だ!!

ユーリM:ミ・・・ミタンニって カイル皇子が戦うって言ってた相手の国!!

ナレ:ユーリとザナンザは衣服を整え部屋を飛び出した ミタンニ兵がキッズワトナの町に火を放っていた

IMG_0255.jpg

ユーリM:ひどい・・・こんな・・・!?

ザナンザ:確かにミタンニの矢だ

ユーリ:!!皇子早くハットゥサにもどろう カ・・・カイル皇子に知らせなくちゃ

ザナンザ:兄上に・・・

ユーリ:そうよ早く!!

ザナンザ:わ・・・わたしは・・・わたしは・・・

ナレ:ザナンザは動揺したがユーリを抱えて走り出す

ユーリ:ザナンザ皇子!!皇子!!カイル皇子に知らせなくっちゃだめだよ!!

ユーリM:だめだ!皇妃の魔力が強すぎて操られているのが解けない!!

ユーリ:放して!!お願い帰ろうよ!!

ナレ:近くの民家を襲っていたミタンニ兵がユーリたちに気づく
             (よ)
ミ兵2:へへへ こんな余ろくがあるから戦争はやめられねぇんだ

ミ兵1:ほんとだよな ほらこっちもこんなに

ミ兵2:ん?女だ

ミ兵1:ああ 女だぜ

ミ兵2:おいおい兄ちゃん 彼女嫌がってるじゃないか

ミ兵1:俺たちがかわいがってやるからおいていきな

ユーリM:ミタンニ兵・・・!?

ミ兵2:ほら よこしな!

ユーリ:きゃああ
            (ガキ)
ミ兵2:なんだ まだ子供じゃねえか
    (ガキ)
ミ兵1:子供でも女は女だ

ユーリ:やだ やめてよ!!

ミ兵1:へえ こっちの兄ちゃんもきれいな顔してるぜ 丸腰で逃げ出すなんぞ女と同じだ

ミ兵2:へへ どうせ剣もろくに持ったことのない金持ちのボンボンだろう

ユーリ:ザナ・・・

ミ兵2:おっと お前はこっちだよ

ユーリM:ザナンザ皇子!!本当はこんなふうにやられる人じゃないのに!!どうしたら正気に戻ってくれるの!?

ミ兵1:そのきれいな顔がむかつくんだよ

ユーリ:お願い やめて!!

ザナンザ:ぐはっっ

ユーリ:あっ!?

ユーリM:以前カイル皇子は皇妃に操られたティトを 飲んだものを吐かせて正気に戻した!!

ナレ:ユーリはミタンニ兵の手に噛み付き腕を振りほどいて走り出した

ミ兵2:こ!?このガキ・・・!?こいつ まてっっ!!

ユーリ:ごめんね皇子!!

ナレ:ユーリはそういうと飛び上がりザナンザの鳩尾に膝からのしかかる

IMG_0235.jpg

ザナンザ:うぐっ!!ゴホッ・・・ゲホッ・・・

ユーリ:!?バラ色の水!?

ザナンザ:な・・・なんてことをするんだユーリ ゴホッ・・・わたしを殺すつもりか
     ゲホッ 内臓全部吐くぞ ゴホッ

ユーリ:・・・もとに・・・もどった?

ザナンザ:わたしは・・・?そうだ・・・覚えてる あなたをさらって・・・

ユーリ:ザナンザ皇子正気にもどったのね

ミ兵1:何をごちゃごちゃ言ってるんだ ほらこっちに来なって!

ミ兵2:ま・・・まてよ そいつ今・・・皇子って・・・

ザナンザ:わたしたちにさわるな!!

ナレ:ザナンザは襲い来る兵士をかわし 兵士に腰に携えられた剣を取り兵士を切りつけた

ユーリ:皇子!!

ザナンザ:すまないユーリ わびはあとでゆっくり・・・!!

ユーリM:ザナンザ皇子 よかった正気にもどった ザナンザ皇子はカイル皇子が腹心とたのむ弟君
     正気にさえもどれば こんな連中 敵じゃないわ!!

ミ兵1:な・・・なんだこいつ急に・・・強いぞ!!

ナレ:そこへ騒ぎを聞きつけたミタンニ兵たちが集まってきた

ミ兵1:おっ!加勢してくれ!!

ユーリM:兵士があんなに・・・!!

ザナンザ:ユーリ!!

ユーリ:えっ!?

ザナンザ:剣の腕 どれほど上達したか見せてもらおう

ナレ:ザナンザはミタンニ兵から剣を取り上げるとユーリに渡した

ユーリ:!? うん!!

IMG_0236.jpg

ミ兵2:このガキども 天下のミタンニ兵をなめるな

ナレ:ユーリはミタンニ兵の剣をかわし 素早い動きで兵士の剣をはじく

ミ兵1:な・・・何!?使えるぞ 油断するな!!
   
ユーリM:カイル皇子の役に立ちたくて覚えた剣だもん
  (キッズワトナ) 
     ここ が襲われたことを皇子に知らせるまで死ねるもんか!!

ミ兵2:ひ・・・退け!!逃げろ!!

ザナンザ:お前が隊長か ならば聞きたいことがある

ミ兵2:ひっ

ナレ:ユーリは素早く兵士の前へ出る

ザナンザ:よしユーリ よく退路を断った!

ミ兵2:う・・・うわぁああ!!

ナレ:無我夢中でユーリに剣を振り上げた兵士 しかしユーリに見事に剣をかわされ倒れこむ

ミ兵2:あっ!?

ザナンザ:さあ 言え 今ここに進軍しているミタンニの兵力はどのくらいだ

ミ兵2:だ・・・誰が言うか!!

ザナンザ:ほー 鼻がなくなった女にもてなくなるぞ

ミ兵2:ひっい!?ご・・・5千だ・・・歩兵が5千 戦車が5百!!

ザナンザ:軍を率いてる総大将は誰だ!?

ミ兵2:へ・・・へへ 聞いて腰抜かすんじゃねえぞ 司令官は黒太子さまだ てめえらを皆殺しにしてくれるぞ

ザナンザ:黒太子だと!?

ユーリ:黒太子って・・・誰?

ザナンザ:本当の名前はマッティワザ ミタンニの王太子だ その戦い方は冷酷無比で
     女子供でも容赦なく切り殺し その戦車の轍は血の河となすという
     だからついた呼び名が 血の黒太子!!黒太子はミタンニきっての武将だ
     それを初戦から使ってくるとは ミタンニは本気だぞ このままキッズワトナが落ちれば
     まっすぐ帝国本土に攻め込まれるぞ!!

ユーリ:そっ・・・そんな・・・

ザナンザ:ミタンニ軍を帝国内に入れてはだめだ!!すぐにヒッタイト軍を出動させなければ・・・!!

ユーリ:キ・・・キッズワトナに軍隊はないの!?

ザナンザ:あるにはあるが ミタンニとキッズワトナでは国力が違いすぎる
     彼らだけではここは守りきれない ・・・ユーリ・・・1人でここを脱出できるか?

ユーリ:え?

ザナンザ:このことをなんとかして兄上に知らせなければならない 1人で行けるか?ユーリ

ユーリ:ザナンザ皇子はどうするの!?

ザナンザ:このままでは丸一日でキッズワトナは落ちる わたしは駐屯しているヒッタイト兵を集めて
     時間をかせぐから そのあいだに兄上の援軍を連れてきてくれ

ユーリ:時間をかせぐったって ハットゥサまで往復したら1週間はかかるよ

ザナンザ:いや たぶん兄上は我々を追ってすぐうしろに来ているだろう

ユーリ:え?

ザナンザ:それにカネシュにはわたしの軍がいる 兄上ならあの街から2日で軍を動かせるはずだ
     ヒッタイトの駐屯地は小さな城壁になっている あそこなら2日・・・
     いや なんとか3日間もたせてみせる だからユーリ 1日でカネシュまでもどれるか?

ユーリM:1日・・・来るときは2日かかったのを・・・1日で・・・

ユーリ:やる!必ず3日でカイル皇子を連れて戻ってくるわ!!

ザナンザ:よし カネシュはまっすぐ北だ 北の一ツ星を目印にすればいい

ユーリ:一ツ星・・・?北極星だね わかった!!

ザナンザ:ユーリ まってくれ!・・・こんなところに連れてきて悪かった
     あなたにあんなまねをしたこともすまないと思ってる

ユーリ:あ・・・あの・・・

ザナンザ:あ・・・すまん それに・・・わたしはなんであんなことを言ったんだろう・・・
     兄上を尊敬しているのに 妬んでいるなどと・・・あれがわたしの本心なのだろうか・・・

ユーリ:そ・・・そんなことないって あれは皇妃に操られてたせいだよ
    わ・・・私だって気にしてないから・・・!じゃあ 皇子気をつけてね

ザナンザ:ユーリ

ユーリ:必ず3日で戻ってくるから

ユーリM:ほ・・・本当はザナンザ皇子の手の感触が体中に残ってる
     でもカイル皇子によく似た顔であやまられたら何にも言えないよ

ザナンザ:・・・ユーリ

ナレ:ユーリはザナンザとわかれキッズワトナの城門まで来ていた

ユーリM:やっぱり城門はミタンニ兵が見張ってる どうやって抜け出そうか?

ナレ:女の叫び声が聞こえユーリは声のほうを見る 子供を乱暴に扱うミタンニ兵から子供を守ろうとする母親の声だった

ユーリ:あ・・・!?

ユーリM:だめ!時間がないんだもん・・・かかわってるわけには・・・・・・やっぱりほっとけない!!

ナレ:ユーリが剣を持ち親子を助けようとしたその時背後から女性がユーリを止めた

女:出ちゃだめだよ かわいそうだけどほうっておくんだ

ユーリ:あっ?

女:出て行ったらあんたも同じめにあうよ

ユーリM:この街の女性たち!?

ユーリ:あ・・・あのひと あなたたいの知り合い・・・?それなら・・・

女:そうだけどしかたないだろ 戦争が始まればいつもこうなんだから  兵隊たちは街を焼いて女は犯し
  金目のものを奪ってゆくんだ 私たちはやつらがひきあげるまで隠れてるしかないんだよ・・・

カイルM:「理想の治世がある どこの国も侵さず どこの国にも侵されず 戦いのない平和な治世だ」

ユーリ:カイル皇子・・・おばさん ごめん やっぱりほっておけない!!

女:だめだってば!!じっとしてな!

ユーリ:だめだよ これ以上ほっておけない

女:ちょっと・・・おチビさん!!

ナレ:ユーリは女性の言葉を振り切り ミタンニ兵に切りかかる

ミ兵1:な・・・何をするんだ

ユーリ:それはこっちのセリフだ ったく いつの時代もあんた達みたいなのっているんだね

IMG_0283.jpg

ナレ:ユーリはミタンニ兵数人を相手にひるむことなく立ち向かう
   兵士たちはユーリの素早い剣の腕になすすべなく撤退していく

ミ兵1:ひ・・・退け 覚えてろよ!

女:あの子強いじゃないか!?

ユーリ:大丈夫?ぼうや 早くお母さんのところへ行っておいで

女:あんた あたしゃはスッキリしたよ

ユーリ:あっ!?私いかなくちゃ

女:行くってどこに!?今動いちゃ危ないよ!!

ユーリ:でも 急いで行かなくちゃならないの

女:あんた この国の者じゃないようだけど 父さんや母さんのところに帰るのかい?

ユーリ:ううん

女:いい男でもまってるのかね ふうん そういうことかい 仕方ないね抜け道を教えてやるからおいで

ユーリ:抜け道!?それならみんなで逃げ出そうよ!!

女:私たちゃ逃げたって行く所なんてないさ ここが私たちの国だからね
  それに亭主はさっき兵隊に殺されちまったから 戦いが終わったら葬ってやらなくちゃね

ユーリ:・・・きっとヒッタイト軍が助けに来てくれるよ 同盟国なんでしょ

女:ふん ヒッタイト兵だってミタンニのやつらと変わりゃしないさ

ユーリ:ヒッタイトは街の人にこんなひどいことしないよ!!

ユーリM:カイル皇子がこんなことさせないわ!!

女:あんたのいい男はヒッタイト人なのかい?じゃあその男がえらいさんなら そう頼んでおくれ

ユーリ:おばさん

女:さあ おいき 気をつけるんだよ

ナレ:そういうと女性はユーリに馬を貸してくれた

ユーリ:ありがとう おばさん

ユーリM:ありがとう 必ず戻ってくるからね!!カイル皇子を連れて必ず戻ってくるからね!!
     目印は北の一ツ星 息が切れてもいい 心臓が止まってもいい 1日で走りきってみせる!!

ユーリ:馬さんごめんね がんばって

ユーリM:星よ アナトリアの満天の星々よ お願い カイル皇子のとこへ私を導いて!!

ナレ:夜が明ける カイルはキッズワトナを目指し馬を走らせていた

キックリ:カイル様 もうすぐキッズワトナです 少しお休みされては

カイル:かまわない!

カイルM:ハットゥサを発って6日目・・・無事でいてくれ!!

ハディ:あら?迷い馬かしら?

ナレ:ハディは遠くに1頭の馬を見つける ユーリは馬の背にもたれかかり気を失っている

カイル:いや・・・あれは・・・ユーリ!!ユーリしっかりしろ大丈夫か!?ユーリ!?

ユーリ:・・・カイル皇子・・・?これって・・・夢・・・?

カイル:ユーリ!わたしだわかるか

ユーリ:はっ!?カイル皇子!?本物のカイル皇子ね キッズワトナがミタンニに襲われたの 早く援軍を・・・!!

カイル:何!?

ユーリ:今 ザナンザ皇子が一生懸命守ってる 早く・・・ 早く行ってあげて・・・!!

カイル:わかった すぐむかおう

ユーリ:・・・よかった・・・それからお願い・・・市民に乱暴しないよう・・・兵士たちに・・・言って・・・

ナレ:そう言うとユーリは気を失う

カイル:ユーリ!ん?

キックリ:カイル様?何か・・・

カイル:・・・いや ハディ ユーリを頼む 後からゆっくりつれてきてくれ
    キックリ カネシュに戻ってザナンザの軍をまとめるぞ

キックリ:はっ!!

ナレ:カイルとキックリは馬を走らせカネシュに向かう

ハディ:リュイ シャラ 布を張って日陰を作って まずユーリ様のお体を冷やしてさしあげなくちゃ

ナレ:ハディはユーリの衣服を脱がし身体を拭く
         (キスマーク)
ハディ:これは・・・唇の跡・・・ザナンザ皇子・・・のよね・・・カイル殿下は・・・お気がつかれたわよね・・・

ナレ:その頃キッズワトナに残ったザナンザは

ヒ兵1:ザナンザ殿下 もうすぐ門が破られます!

ヒ兵2:こ・・・これ以上はヒッタイト駐屯軍だけでは守りきれません!!

ザナンザ:キッズワトナ軍はどうした!?シュナシュ王に出動は要請したんだろうな

ヒ兵1:は・・・はい ですが動く様子はありません

ザナンザM:ユーリ・・・やはり間に合わなかったか・・・

ヒ兵2:あっ!?あれは・・・!?殿下・・・殿下あれを・・・!!

ザナンザ:あ・・・兄上?・・・兄上!!ユーリ!!

IMG_0282.jpg

ナレ:地中海に望む小国キッズワトナ この日この地での戦いがヒッタイト ミタンニ間の事実上の開戦となった



天は赤い河のほとり 10話 ミタンニ 完




戻る
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://papata.blog.fc2.com/tb.php/29-a7c19d9f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。