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2011-10-25 未分類 トラックバック:0コメント:0

   題名:カフェ ラング・ド・シャ
   劇団:Little em
   作者:永村閏
 ---------------------------------------------
 著作権について
 ・本ページで公開されている作品の著作権をはじめとするすべての権利は
  全て作者が保有いたします。
 ・このページからダウンロードできる脚本は全て無料で読んでいただいて
  結構です。ただし、舞台等で御利用の際は、作者からの上演許可を取っ
  ていただくようお願いいたします。
 ・必要に応じての改編等も、作者への許可の上行って下さい。
 ・著作権料が発生する場合、指定された額を作者へ送金を忘ないように
  お願いいたします。本作品おける著作権料は、下記に示す通りです。

 ---------------------------------------------
 この作品には独自の著作権使用料が設定されています。
 ---------------------------------------------
2011年1月1日より使用料を下記のように改定いたします。

①演劇形態での台本使用

[一般団体]
   無料公演 5,000円
   有料公演 8,000円

[学生団体]
   無料公演 2,000円
   有料公演 5,000円


②演劇形態をとらない台本使用(映像・ボイスドラマ・朗読・その他)

 一般・学生に関わらず、使用料応相談。
 ※作品をインターネット等で配信する際は、
  配信の都度ご連絡をいただきますようお願いいたします。

(本規定は予告なく変更される場合があります)
 ---------------------------------------------
『カフェ ラング・ド・シャ』


【登場人物】
男      カフェ経営者。
少女     カフェ内にいる黒服の少女。
恋人     男の恋人。
女      最後の客。





       薄明かりのカフェの店内。
       男が一人、店じまいをしている。
       ドアの開く音がする。
       女が入店する。

女   あの。
男   え?
女   もうお店終わっちゃいました?
男   あー…。
女   そうですよね。すみません。
男   あ、でもいいですよ。どうぞ。
女   いえ、ご迷惑ですから。また来ます。
男   いやそれが、今日で店をたたもうかと思ってまして。
女   え?お店閉めちゃうんですか?
男   ええ。だから貴女が最後のお客様になります。どうぞ。
女   じゃあ。

       女、席に着く。

男   何にします?
女   オススメとかありますか?
男   やっぱりホットコーヒーですかね。
女   じゃあそれを。
男   はい、かしこまりました。

       男、コーヒーをいれにいく。
       沈黙。

女   …なんでお店閉めちゃうんですか?
男   え?
女   いえあのすみません。
男   いいえ。こんな路地裏でしょ?やっぱり客足が伸びなくてね。でもコーヒーの味は逸品ですよ。

       男、コーヒーを女の前に置く。
       女、出されたコーヒーに手を出さず、じっと見ている。

男   毒なんて入ってませんよ?
女   いえ違うんです。実は猫舌で…。
男   あぁ。じゃあアイスにすればよかったのに。
女   でもオススメなんでしょう?
男   あはは。そうですね。
女   すみません、熱いうちに飲んだほうが美味しいっていうのはわかってるんですけど。
男   仕方ないですよ。冷めるまで何かお話でもしましょうか。
女   じゃあこのお店のお話が聞きたいです。
男   この店の?
女   お店が終わってしまう日に入ったのも何かの縁ですし。このお店が確かにここにあったことを覚えておきたいんです。
    それが最後の客としての義務じゃないかなって。
男   ありがとうございます。
女   このお店、なんていう名前なんですか?
男   え?
女   いえあの…看板に何も書いてなかったので。
男   あぁ。ないんですよ、名前。
女   何故?
男   実は。

       男、女の席を離れ別の席へ向かう。
       そこには黒服の少女が座っている。

男   ねえカモミール。
少女  ……。
男   ねえってば。
少女  ……。
男   カモミール?
少女  ……。
男   カモ。
少女  その呼び方はやめて。
男   だったら返事してよ。
少女  返事しない。
男   なんで?
少女  怒ってるから。
男   だからあれは何回も謝っただろう?
少女  許さない。
男   君が猫舌だっていうこと、忘れてたんだよ。
少女  忘れてたじゃ済まされないわ。
男   だからごめんって。
少女  心がこもってない。
男   ごめん。
少女  ……。
男   でも熱いうちに飲んだほうが美味しいのに。
少女  熱いと、火傷するのよ。
男   そんな大袈裟な。普通の人は飲める温度だよ。気合が足りないんじゃないの?
少女  またそうやって猫舌を馬鹿にして。いい?猫舌っていうのは口の中がデリケートってことなの。
    粘膜が弱いから熱いものをいれると火傷するの。猫舌のあたしに対して熱いものを出す…これは立派な傷害罪よ。
男   はいはい。悪かったってば。あ、そうだ。
少女  なに?
男   お店の名前思いついた。
少女  オープン来月だよ。まだ決めてなかったの?
男   なかなかいいのが浮かばなくて。でも最高なのが浮かんだ。
少女  どんな?
男   喫茶猫舌。
少女  ださ。
男   えーよくない?
少女  変よそんなの。絶対変。
男   そうか。
少女  もっと可愛くてオシャレなのがいい。
男   可愛くてオシャレ…ね。じゃあやっぱりフランス語がいいかな?…でもフランス語で猫舌ってなんて言うんだろう?
少女  猫舌にこだわらなくていいよ。
男   いいじゃん。えっと、猫…シャット…?
少女  ねえ。
男   ん?
少女  なんでフランス語?
男   君の名前もフランス語だから。カモミール。
少女  なんであたしの名前フランス語なの?
男   だって君フランス生まれじゃない。
少女  え?

       男、席を離れカウンターに向かう。
       少女にピン。

少女  あたしには幼少の頃の記憶がありません。気付いたら彼と一緒にいました。
    昔のことを覚えてないってなんだか変な感じだけど、過去なんてどうでもいいんです。彼といる今この瞬間が大切だから。
    でもあたしがフランス生まれだって言うのは、彼のとっておきのジョークかもしれないと、最近あたしは思っています。
    だってこんなに流暢な日本語を喋って、こんなに立派な黒髪を持っているあたしだもの。
    彼の言っていることが嘘でも本当でも、どっちでもいいんです。あたしが日本人でもフランス人でも、そんなことどうでもいいんです。

       男、少女の元へコーヒーを持ってくる。

男   はい、お待たせ。
少女  冷ました?
男   ちゃんと。
少女  ……。
男   ミルクは3つ?
少女  4つ。
男   多くない?
少女  そうじゃないと飲めない。
男   カモミールは子供だなぁ。
少女  何よ。
男   だって苦いと飲めないんでしょ?
少女  苦いとっていうか、なんていうか。
男   いいよ、たくさん入れな。

       沈黙。

男   いい天気だなぁ。
少女  うん。
男   こういう日は店番なんかしないで遊びに行きたくなるよね。
少女  ダメよ。
男   お弁当もってピクニックとかいいね。
少女  ダメだってば。
男   そろそろカモミールが咲く季節だし、ちょっと公園まで行ってみない?
少女  もう、どうして遊びにいくことばかり考えてるの?
男   だって暇なんだもん。どうして日曜の午後だって言うのにお客さんが一人もいないわけ?
少女  簡単じゃない。
男   理由わかるのカモミール?
少女  あなたのコーヒーが熱くて不味いから。
男   熱いのはともかく不味くはないよ、失礼な。
少女  不味いんです。ミルク4つ入れないと飲めないくらいに不味いんです。毎日毎日飲ませられるあたしの身にもなってよ。
男   僕は世界中のコーヒーを飲んできたんだから。美味しいコーヒーがどんなものかなんて誰よりもわかってるんだよ。
少女  美味しいコーヒーを見分けられる人が必ずしも美味しいコーヒーを入れられるとは限らないでしょ。
男   そんな馬鹿なことが…。

       男、コーヒーを飲む。

男   不味い…。
少女  ほら。
男   あれ?
少女  だいたい味見もしないでお客様に出そうだなんて。
男   おかしいなぁ。いい豆だから絶対美味しいはずなんだよ。
少女  じゃあなんで不味いの。
男   だからおかしいなぁって。
少女  コーヒーも不味いし、それ以前にお店の名前がないのがまずいんじゃない?
男   だって喫茶猫舌は嫌なんでしょ?
少女  嫌よ。
男   じゃあ保留。いい名前が見つかるまで。
少女  いつよそれ。
男   んー不味い。もう一回入れなおしてくる。
少女  ミルクは4つね。
男   ……。

       男、カウンターに向かう。
       少女にピン。

少女  ええ。他人から見たらさぞかし不思議に見えたでしょうね。
    いい年をした男と年端もいかない女の子が一緒に店を切り盛りしてるんですもの。
    親子にしては年が近いし。兄妹にしては離れているし。もちろん私たちは親子でも兄妹でもありません。
    恋人同士、という言葉が一番近いように思います。あたしの髪を撫でる彼の手も、慈しむような瞳も、全部あたしのもの。
    それでも単純に恋人なんて言葉では言い表せないくらいに、私たちの間には深い愛情が通っていたのです。

       一人の女が入り口から入ってくる。

恋人  お邪魔します。
少女  いらっしゃいませ。
恋人  へぇ。結構可愛いお店じゃない。
少女  あの。どちら様?
恋人  あ、貴女がカモミール?
少女  そうですけど。どちら様?
恋人  店長さんいるかな?
少女  いますけど。どちら様?

       男、入ってきた女に気付く。

男   あれ来てくれたの?
恋人  もう探しちゃったわ。この辺りのカフェ全部巡っちゃった。店の名前がわからないから交番で聞くことも出来ないし。
男   名前まだないんだよ。
恋人  何それ。我輩は猫である?
男   そうそう。名前はまだない。
少女  ねえ誰なの、この女。
男   あぁ紹介するよ。
恋人  その子がカモミールでしょ。
男   よくわかったね。
恋人  わかるわよ。話に聞いてたもの。本当に真っ黒なのね。
少女  なにこの失礼な女?
男   まあまあ。
恋人  こんにちはカモミール。彼の恋人です。よろしくね。
少女  え?
男   なにか飲む?おごるよ。
恋人  当たり前でしょ。恋人からお金とろうっていうの?
男   そっちこそたかるなよ。何がいい?
恋人  アイスコーヒー。
男   わかった。
少女  恋人がいたの?
男   ん?いたよ?言ってなかった?
少女  そんなの知らない。聞いてない。
男   何をそんなに興奮してるの。カモミールが大切なことに変わりはないよ。
少女  もちろん私と貴方は恋人以上に深く繋がってるわ。
男   だったらいいじゃない。
少女  でも。
恋人  私が考えてあげようか?
男   え?なに?
恋人  店の名前。ないんじゃ不便でしょ。私考えようか?
少女  何それ。勝手なことしないでよ。
男   なにかいいのあるかな?僕は喫茶猫舌がいいと思うんだけどカモミールが嫌だって言うんだ。
恋人  そりゃ嫌でしょうね。
男   ねえ、フランス語で猫舌ってなんていうの?
恋人  んーフランス語に猫舌っていう言葉はないんじゃない?フランス料理って熱々のものないし。
    日本人に比べたらフランス人なんて皆猫舌だと思うよ。
男   そっか。
恋人  あ、こういうのはどう?
男   ん?

       (以降アドリブ)
       二人の会話が小さくなっていく。
       室内が溶暗していく。
       少女にピン。

少女  彼とあの女の会話は耳には入りませんでした。今まで知らなかった感情が身体の中で膨れ上がっていくのを感じました。
    この全身の毛が逆立つような感覚を私は忘れることはないでしょう。もちろんそれで彼との絆がなくなるわけではありません。
    ありませんが…。それからも度々、この女はやってきました。やって来る度にあたしの感情は膨れあがりました。
    あたしがこの女を嫌っているように、この女もあたしのことをよく思ってないようでした。
    そうよ。だって彼とあたしは恋人以上に親密な関係なんだもの。彼の手も、彼の瞳も、彼の全部があたしのもの。
    それが唯一の支えでした。あの日までは。

       室内が明るくなる。
       別の日。同じ位置の二人。

恋人  ねえ大丈夫なの?
男   うん。平気。
恋人  本当に?
男   平気だよ。
恋人  この前来た時もお客さんいなかったし。ただでさえ裏路地にあるんだからもっと宣伝しないとお客さん来ないよ?
男   そうなんだけど、まだ名前がね。
恋人  それでもさ。美味しかったら自然とお客さんは来るものでしょ?
男   これでもコーヒーの味はよくなってきたほうなんだよ。
恋人  そうね。美味しくなったと思う。
男   そのうち来るよ。気長に待つ。
恋人  私は心配してるの。お客さんが来ないのにはなにか理由があると思うの。
男   コーヒー?
恋人  じゃなくて、カモミール。
少女  なによ。
恋人  店の中にこんなのいたら普通びっくりするでしょ。
少女  何よ、こんなのって。
男   そう?可愛いでしょ?
少女  ねぇ、あたしこの女嫌い。
男   まあまあ。そんなに怒るなよカモミール。
恋人  やっぱりどう見ても変よ。あなたたち、気持ち悪い。
少女  ふん。
男   そんなこと言うなよ。
恋人  だって。
男   カモミールは悪くないよ。
少女  当たり前よ。
恋人  そうやってかばいだてするのもおかしい。
男   でもカモミールは家族なんだ。
少女  恋人と言ってもいいけどね。
男   そうだね。かばいだてもするよ。大切だもん。
恋人  全然わからない。だって、猫じゃない。
少女  え?
男   うん。猫だよ。それでも家族。
少女  猫?
恋人  家族っていうのは血の繋がった者同士を言うんでしょ。
男   だったら夫婦は?君と僕は家族にはなれない?
恋人  それは。
男   一緒にいた時間が僕たちを家族にするんだよ。ごめんなカモミール。お前は気にすることないからな?
少女  猫ってなに?ねえ、ねぇってば。猫ってどういうこと?
男   ん?なんだよ。何言ってるかわかんないよ。お前が人間の言葉を喋れたらなぁ。

       少女にピン。

少女  そうだ。あたしは彼の飼い猫だった。

       少女に怒涛の感情の波が押し寄せてくる。
       止まらない。それでも声に出すことなく、静かに押し殺している。
       その様子を淡々と眺める恋人。
       ようやくおさまったころ、少女、席を立ち店の外へ向かおうとする。

恋人  出て行くの?
少女  ……。
恋人  猫が黙って姿を消すなんて、まさか死ぬつもり?
少女  …死ぬつもりはない。けど彼の傍にはいられない。
恋人  自分が本当は猫だったのがそんなにショック?いいじゃない、家族なんでしょ。
少女  …あたしの言葉わかるの?
恋人  わかるよ。本当はずっとわかってた。
少女  あんた何。
恋人  さあ、なんでしょう?
少女  ……。

       少女、店を出ようとする。

恋人  どこ行くの?
少女  どこでもいいでしょ。
恋人  うん。どこへでも行っておいで。それで、十三歳になったら戻ってきなさい。
少女  え?
恋人  いいこと教えてあげる。十三年生きた猫はね、人間になれるのよ。

       恋人の手にはしっぽ。

少女  あんた。
恋人  その頃にはあたしもいなくなってるだろうから、あんたにバトンタッチ。彼をよろしくね。
少女  ……。

       少女、店を出て行く。

男   あれ、カモミールは?
恋人  知らないよ。
男   カモミール?カモミール?おかしいな、どこ行っちゃったんだろう。
恋人  その内戻ってくるよ、きっと。
男   うん…。

       男、女の席へ戻っていく。

女   その方は今は?
男   妻は、5年前に亡くなりました。
女   え…。
男   元々身体が弱いほうで。それでも必死になって僕とこの店を支えてくれました。
    本当は妻が亡くなった時にこの店も終わりにしようかと思っていたんです。けれど死ぬ前に、彼女が言い残したことがありまして…。
女   なんて?
男   カモミールが。十三歳になるまでお店は開けておいて。
恋人  カモミールが十三歳になるまでお店は開けておいて。

       恋人、店の奥へ消える。

女   …どういう意味ですか?
男   わかりません。それでも妻の遺言なので、守ろうと思いました。でも、わからないんですよ。カモミールが十三歳になる日が。
    元々拾い猫なんです。フランスに旅行に行ったときに仲良くなって、そのまま連れてきちゃったんです。
    だから年齢もわからなくて。たぶん、去年あたりに十三歳になったと思うんです。もちろん生きていればの話ですが。
    それでも正確な日付はわからないし、この一年ずるずると先延ばしにしてたんですけど。
    過ぎてしまったかもしれない日を待つのはもう終わりにしました。だから今日で店じまいです。
女   ……。
男   すみません。こんな話をしてしまって。もう終わりにしましょう。
女   そうですね。もう待つ必要はありませんから。
男   え?
女   もう待たなくても大丈夫です。
男   ……。
女   コーヒー、そろそろ飲める温度になったと思いますので。
男   あ、そうですね。ごめんなさい、長話をしてしまって。どうぞ。
女   ミルク、いただけますか?
男   はい。いくつ入りますか?
女   4つ。
男   4つ?
女   4つ、いただけますか?
男   …1つで大丈夫だと思います。
女   じゃあ1つ。

       男、ミルクを1つ女の前に置く。
       女、ミルクを入れコーヒーを飲む。

女   うん、大丈夫。美味しい。
男   成長した?
女   うん。昔は飲めたもんじゃなかったけど。
男   ……。
女   ただいま。
男   おかえり、カモミール。それと十三歳の誕生日おめでとう。
女   知らなかったくせに。
男   だって君教えてくれなかったじゃない。
女   教えたくても、あたしの言葉通じないでしょ。
男   ……。
女   なんてったって、フランス生まれだもの。
男   わからないはずだ。

       女、また一口コーヒーを飲む。

男   この十年間どこに行ってたの?
女   フランス。
男   帰ってたんだ?
女   ううん。あたしの帰る場所はここだけ。
男   じゃあ何しに?

       女、また一口コーヒーを飲む。

女   …お店、閉めちゃダメだよ。
男   え?
女   あたしも帰ってきたし、コーヒーだって美味しい。それに貴方の奥さんに頼まれたもの。だからお店は閉めちゃダメ。
男   でもやっぱり店の名前が。
女   もう決めたよ。
男   え?
女   カフェ『ラング・ド・シャ』。
男   ラングドシャってお菓子の?
女   うん。フランス語で、猫の舌っていう意味。
男   猫の舌…。
女   いい名前でしょ。
男   あはは。もしかしてそれ調べにわざわざフランスへ?
女   そうよ。
男   あははは。あははは。
女   いつまで笑ってるの。新装開店の準備しなきゃ。

       女がボードをまわすとそこには文字が。
       『カフェ ラング・ド・シャ OPEN』
       閉幕。
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 それでは、今後とも『はりこのトラの穴』をよろしくお願いいたします。
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